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ついに。

祝・第五話執筆完了!

こんばんは、紺野です。
いやあ……ついにですよ……奥さん……。
色々あって僕自身、もう書き上がらないのではないか、と思っていましたが、意外と何とかなるものです。
しかし、第五話一日目を書き始めたのが、確か2012年春でしたから、三年半くらい掛かっている計算になりますね……。
我ながらよくまあ、書き上げたものです……(問題発言)。
継続は力なりとはよく言ったものです。
その甲斐もあって、第五話総文字数は32万文字と過去最長(のはず)。
大体、三センチくらいの厚さの文庫本一冊分の文量です。
さすがに疲れた……。しかも、そのうちの12万文字はこの一ヶ月で書き上げましたから……。
本当は、当初の予定では、22万文字くらいを完成目安としていたので、20万文字書いた時点で、佳境だのあと2万文字だのと言っていたのですが、書いているうちにどんどん長くなってしまいました……。
これは、その……ごめんなさい……。
でも、たぶんきっと楽しいから! 期待せずにお待ちください!

そういえば、これは関係のない話ですが……。
僕はテキスト量を表すのに、ほとんどの場合、文字数で示します。
一般的に、シナリオ業界ではバイト数、小説界隈では400字詰め原稿用紙換算枚数で示します。
それなのに、なぜあえて文字数で示すのかというと、別に反抗しているわけではなく、単純に一般の人にわかりやすいと考えているからです。
一般の人は100kbのテキストと言われても全然ピンと来ないはずですし、原稿用紙換算も改行頻度でテキスト量は随分変わりますので、正確とは言えません。
というわけで、紺野はわかりやすくかつ正確な文字数で示しているわけです。
特に紺野は改行もスペースもカウントしないのでかなり正確です。
まあ、そうは言っても、いきなり32万文字とか言われてもそれはそれでわかりにくい気もしますが……。
目安としては、大体10万文字で薄い文庫本一冊くらいです。ご参考までに。

さて、第五話が書き上がったら早速演出作業かと思いきや、またしばらく同人作業はお休みです(白目)。
すまない……五月までに長編を三本書かないといけないんだ……。
六月以降からまた頑張ります……。
取りあえず、今は、雪月氏の反応待ちです。
最初の読者である雪月氏の反応は、楽しみでもあり、また恐ろしくもあります。
彼、容赦ないからな……(白目)。

そんなこんな。
着実に作業は進行していますよ、というご報告でした!
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いかめら。

また胃カメラを飲んだ。

ごきげんよう、紺野である。
導入のとおり、二ヶ月ほど前からの耐えがたい胃痛に、ついに音を上げて、やむを得ずまた胃カメラを飲んだ。
五年ぶり二回目の快挙である(甲子園か)。
前回はあまりの恐怖から、経鼻内視鏡という鼻から入れるタイプに逃げたが、男三十というまさに男盛りな僕は、今回は男らしく経口内視鏡という口から入れるタイプを選択した。
というか、行った病院にそれしかなかった。
経口内視鏡と経鼻内視鏡には色々と違いがあって、例えば苦しさで比較すれば『経鼻>経口』だが、内視鏡の性能で比較すれば『経口>経鼻』ということになるらしい。
具体的に言えば、経口内視鏡のほうが太くて、より良いカメラを積んでいる場合が多く、また内視鏡検査中に生検(患部を切ったり摘まんだり)ということができるらしい。
あまり詳しいことは聞いていない。僕は内視鏡芸人になるつもりはないのである。
ともあれ、一番重要なのは『苦しい』という点だ。
苦しいのが世の中で一番嫌いだ。
だから、僕は正直に尋ねた。

「ドク、何とかして苦しさを最小限に抑える方法はありませんか」
「術中に鎮静剤を使用することが可能です。眠っている間に終わりますので苦しくありませんよ」
「ヒューッ! ドク最高ーッ!」

一も二もなく、鎮静剤の使用をお願いした。
男らしさとは何だったのか。
男盛りでも痛かったり苦しかったりするのは嫌なのである。

まあ、それはさておき、検査が開始され、また面白おかしく検査のことを書き綴ってやるぞ、と考えていたのだけれども――。
なんと記憶がない(白目)。
キシロカインゼリーをのどに含ませて局所麻酔をしたあたりまではわりと明確に覚えているのだけれども、麻酔科医(?)が「ミダゾラム入りまーす」と言ったあたりから、パッキリ記憶が途絶えている。そして、「フルマゼニル入りまーす」というまで、どういうわけか何が起こったのか何も思い出せない。
ただ、眠っていたわけではないことは覚えている。わりと意識は清澄で、のどの奥に何かを突っ込まれ、とても苦しく辛かったような気はするのだけれども、それが具体的にどのように辛かったのかをどうしても思い出すことができないのだ。
これをベンゾジアゼピン系薬剤による前向性健忘という。ここ薬剤師国家試験に出ます(真顔)。
話には聞いていたけれども、まさかここまでキレの良い記憶障害とは思っていなかった。
ちょっと怖いくらい。
あと、フルマゼニルがまさかここまで即効的にパッキリ拮抗薬として作用するのも驚いた。
如何に自分の薬の知識が上辺だけの薄っぺらなものかを思い知らされる。
やはり実体験してみないと、薬というものはわからないのである。
話が逸れた。
とにかくそんな理由により、気が付いたら終わっていたので、特に書くこともないのである。
内視鏡芸人として残念なばかりだ(結局芸人かよ)。
さて、検査の結果だけれども、胃底部と十二指腸が荒れて所々出血しているけれども特に問題はない、という診断を頂いた。
それのどこが問題ないのか小一時間ほど問い詰めたいところではあったが、既に精魂尽き果てていた僕は、「そうですか、良かったです」とだけ答えた。
結局、胃粘膜保護剤とH2ブロッカを処方されただけだった。
本当にこれで、あの胃痛が治るのか些か不安の残る検査であった。
ちなみに前回指摘された、食道裂孔ヘルニアと逆流性食道炎は、まさかの自然治癒していた。
逆流性食道炎なんて治らないものだと考えていたので、わりと驚いた。人間、意外と丈夫らしい。

あと、これは余談だけれども……。
経鼻内視鏡と経口内視鏡の両方を体験した僕が、次に検査を受けるときどちらを選択するかというと――。
たぶん、経口内視鏡だろう。
理由は色々あるけれども、やはり一番大きいのは、『何だかよくわからないけど苦しいのを覚えていない』という部分だろう。
例えよくわからなくても、苦しさを自覚しないのは良い。
人間、無理をせず気楽になるべくストレスを感じないように生きるのが一番なのである。
以上が今回の内視鏡まとめである。
前回大好評だっただけに、今回は面白くなくて申し訳ないばかりだ。

それはさておき。
午前半休を取っていたので、午後から仕事へ行こうと考えていたのだけど、昼食を食べたあたりで突然いつもの頭痛発作を発症し、まるで動けなくなり結局、全休にしてしまった(白目)。
特に今回、吐き気が酷く、まともに動けるようになったのは、午後十時過ぎ。
天使ヶ原さんにキャッチして貰いたいだけの人生だった……(遠い目)。
そんなこんなで、今日はシナリオがまったく進んでいないのである(暴露)。
頭も痛いし眠たいしこれから書く気も起きないので、また明日からほどほどに頑張ることにする。

それではごきげんよう。

(以下まったく今回の話題と関係ない上に誰にも理解してもらえないであろう追伸)。

『プリンセスプリキュア』で、キュアマーメイドがシャチのゼツボーグに襲われて海中に引きずり込まれる話を観た直後、『ゴールデンカムイ』で辺見がシャチに襲われて海中に引きずり込まれる回を観て、不覚にも笑ってしまった。

てんごくとじごく。

ごきげんよう、紺野です。
明日はちょっと大変なので手短に。
先日ツイッタでちらりと書いた『天国と地獄』に関して少々補足。

160204

第五話新キャラの二人ですが、何が『天国と地獄』なのかというと、単純に二人の名前がそんな感じなだけです。

左のえっちな感じのナースさんが地獄谷華門(じごくだにかもん)。
右のえっちな感じの女医さんが極楽寺霧幽(ごくらくじきりゆう)。

二人合わせて『天国と地獄』です。単純ですね。でも紺野の脳みそなんてそんなものです(失言)。
それにしても相変わらず名前が酷いですね。九頭竜川黒猫よりはマシですが(紺野のお気に入りらしい)。

ここで、ちょっとした裏話。
第四話のみーちゃんとうなんちゅを見ていただければわかるとおり、事件に本質的に関わってはいないもののストーリィ進行上必要とされる新キャラというものを解決編からは出していく予定で、この二人もまあ、そういう感じで登場する予定なのですけれども……。
どんなキャラにしようかなあ、と考えていたとき、ふとDerDevが大層お世話になっているBlueForest様制作による素材集『立ち絵素材集 Vol.11働く女性編』をあまり活用していないなあ、と思い出したわけです。
元々これは、第四話に登場する食堂のおばちゃんが欲しかったがために購入してそれっきりになっていたのですが、せっかく買ったのだからもっと活用するべ、と素材集を眺めていたら可愛い女医さんとナースさんを見つけたので、あっさりとキャラクタの方向性が決まったのでした……!
なので、髪色をちょっと弄ったくらいで、ほぼ素材集のままです。あのシリーズの素材集は本当にとてもよく使えるのです。
これただのダイレクトマーケティングですが、同人ゲームを作ろうかと画策している人には本当にお勧めです。
ちなみに、素材集の中には、可愛いシスターや可愛い巫女さんもいたので、そちらの方向性もありかな、と一瞬考えましたが、結局『ヘキサ』じゃ無理だな、と諦めました(白目)。
ファンタジィ系の素材集も買ったはいいけれども、使う当てがなくて完全に持てあましているので、今度はこの素材集が活用できるようなシナリオを書きたいと思います(希望)。

そんなこんな。
終わる終わる詐欺を二週間近く続けていますが、本当にようやくそろそろ終わりが見えてきました。
たぶん……15日くらいには書き終わるのではないかなと、予想します……(さり気なくまた伸びた!)。
うん、ちょっと今、紺野さん大変なのです。明日以降の日記でその辺りのお話しも少々……。

取りあえず、今日はこのくらい。
それでは、ごきげんよう!
皆さま、胃はお大事に(唐突)。
プロフィール

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