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しゃざい。

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皆さん、お元気ですか? 僕はなんかいよいよ熱が出てきました、紺野です(つらい)。
先日の七唄さんによる脳内直接ツイートの主犯は実は紺野です(自白)。
いや、本当は雪月氏に全ての罪を被せて知らん顔しておこうと思ったのですが良心の呵責が……。
というのも事の発端は、雪月氏から何か宣伝ツイートを考えて下さい、と依頼され、いつものように考え無しで了承をしたことに起因します。
三十分後、熟考に熟考を重ねて例の一文を雪月氏に提出した——ように見せ掛けて、実は二分くらいででっち上げた次第。
方々から怒られるかなあ……と心配しましたが、まあ、うちのような過疎サークルの公式ツイッタなんて誰も見てないでしょう、と開き直り結局採用。
でも万が一怒られたら速攻で消しますので悪しからず……(小心者)。
ノベクタクル様、ご迷惑をお掛けして申し訳ございません……。

さて、例の執筆はいよいよ解決編佳境というところにさしかかって、紺野が犯人だろうと当たりを付けていた人物に犯行時刻鉄壁のアリバイがあることが判明して愕然としている次第(おいおい)。
あまりにもアリバイが完璧すぎて、執筆が中断しています。
ちょっとこれ本当にどんなアリバイトリック使ったんだよ……と昨日の夜からずっと頭を抱えていたら、頭使いすぎて発熱してきました(子供か)。
のどっち発情、相手は死ぬ状態。
おかげで、いくつか解決のメソッドを思い付きましたが……はてさて。
僕は文章を書くとき、まず目的地を決めてから、出発地を設定し、その途中のルートは書きながら微修正して進めていく手法を採用しているのですが、ミステリィでこれをやるとよくどうしようもなく難解な謎に突き当たります(おいおい)。
執筆中、気分はいつでも名探偵です。
行き当たりばったりで無計画すぎると言ってしまえばそれまでですが、この切り返しの巧みさにこそ、ミステリィ特有の切れ味が生まれるのだと僕は勝手に思っています。
……実はヘキサ第一話の密室トリックも、同様にその場凌ぎの切り返しで生まれました……(遠い目)。

いつもその場凌ぎで行き当たりばったりに紺野は生きています。
それでは、今日はここまで! みんなは計画的に生きてね!
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